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オーディオ変換用のインターフェイス取り付け

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人それぞれ、さまざまな理由がありキャデラックエスカレード純正のナビ・オーディオを日本製の物に交換する場合が多いと思います。

私が交換する理由はこちらのページをご参照ください。

日本車の純正ナビを交換するのと違い、アメ車でボーズのオーディオシステムが搭載されているのでオーディオ変換インターフェイスという物が必要になります。

このオーディオ変換インターフェイスについてこのページでは説明します。

 必要なパーツ
品名
  • 変換用インターフェイス
  • ギボシ端子
メーカー・個数など
  •  PACジャパンから発売されています
  •  オス・メスそれぞれ10個程度
 必要な工具
品名
  • 電工用圧着ペンチ
規格・メーカーなど
  •  汎用品
オーディオ変換インターフェイスの取り付け

キャデラックエスカレード オーディオインターフェイス

オーディオ変換インターフェイスの本体です。

PAC社のキャデラックエスカレード用を使用しました。

 

①オーディオ周辺のパネルを取り外し

パネルの取り外しの説明はこちらのページでご確認ください。

 

②純正のナビを取り外す

キャデラックエスカレード オーディオインターフェイス

写真が暗いですが、パネルを取り外して純正のナビがむき出しになっている状態です。

ナビ自体は見えているネジで止まっているだけなので簡単に外せます。

裏側にカプラーが二つあり、車両側と接続されているのでこれも取り外します。

 

③オーディオ変換インターフェイスの取り付け(車両側)

純正ですと、 

・ナビ→車両側のカプラー

と直接接続されています。

このナビと車両側のカプラーの間にインターフェイスを入れて、

・ナビ→オーディオ変換インターフェイス→車両側のカプラー

という順番にします。

車両側はカプラーONですのでカプラー2個にそれぞれ接続するだけで終わります。

キャデラックエスカレード オーディオインターフェイス

こちらも写真が暗くて見にくくて申し訳ないのですが、カプラーをつなぐだけなので本当に簡単です。

 

③オーディオ変換インターフェイスの取り付け(ナビ側)

車両側が終ったので続いてナビ側の配線を取り付けします。

こちらはさすがにカプラーONとはいきませんが、同じ色の配線同士を繋げるだけですので簡単です。

キャデラックエスカレード オーディオインターフェイス

ギボシ端子を電工用の圧着ペンチを使って配線に取り付けし、デッキと接続します。

 

キャデラックエスカレード オーディオインターフェイス

接続完了です。

ナビの配線の細かい取り付け方法などは別にナビ取り付けの説明のページで詳しく紹介します。

 

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