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ナビ取り付け

当サイト(キャデラックエスカレードをDIY)アメーバブログ(キャデアラックエスカレードのブログ)を一つにまとめた新サイトを作成中です。

その名は「キャデラックエスカレードの全て」!!

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キャデラックエスカレードへのナビの取り付け方法を説明します。

オーディオパネル類の取り外し方法はこちらのページを。

ボーズプレミアムサウンド搭載車に必要なオーディオ変換インターフェイスの取り付けについてはこちらのページを。

私はアルパインが好きなのと、IPodに取り込んだ動画を再生するためにAUXinがいるのと、センタースピーカー出力があり、最近のナビでは標準ですがリアモニター出力があることから、アルパインのVIE-X07Bをチョイスしました。

 取り付けに必要なパーツなど
品名
  • ナビ
  • ギボシ端子
  • クワガタ端子
  • 分岐タップ
メーカー・個数など
  •  2Dinのアルパイン製の商品を取付けしました。
  •  オス・メスそれぞれ10個程度
  •  アース用に1個
  •  車速信号線の分岐に使いました。
 必要な工具
品名
  • 電工用圧着ペンチ
  • プラスドライバー
規格・メーカーなど
  •  汎用品
  •  汎用品
 ナビの取り付け

①オーディオ周辺のパネルを取り外し、PACのオーディオ変換インターフェイスを純正側のカプラーと接続します

キャデラックエスカレードのオーディオパネル類の取り外し方法はこちらのページを参考にして下さい。

オーディオ変換インターフェイスの取り付けについてはこちらのページを。

 

②スピードセンサー(車速信号線)を接続

キャデラックエスカレードの純正ナビの裏側からスピードセンサーの配線を分岐してナビに接続します。

スピードセンサーの配線は、つながなくてもGPSで位置を拾ってくれるのでそれなりの精度でナビは作動してくれます。

が、トンネルの中や位置がずれた時の補正などを考えるとスピードセンサーも繋がっていた方がやはり便利です。

キャデラックエスカレード ナビの取り付け

写真の緑/白の配線で、エスカレード純正のナビの裏の小さいほうのカプラーにあります。

電源線などと違い流れる電流の量は大したことないので分岐して使います。

手前の紫の線がデッキにつなぐ車速信号線です。

 

③GPSのセンサーを設置

キャデラックエスカレード ナビの取り付け

フロントガラスの手前のエアコンの吹き出し口からダッシュボードの上に配線を通しました。

ここから配線を送りながら、キャデラックエスカレードの純正ナビを外した場所からも手を突っ込み、配線をそこまで引っ張り込みます。

 

④ナビとオーディオ変換インターフェイスの接続

キャデラックエスカレード ナビの取り付け

新たに設置するナビと車両側の配線を接続します。

オーディオ変換インターフェイス/GPSセンサー/車速信号線を接続します。

それぞれギボシ端子とGPSセンサーはカプラーONでナビに繋がります。

 

⑤アースの接続

アクセサリー電源を増設する時に、一緒に電装品用のアーシングターミナルも室内に作ってあるのでアースはそこに落とします。

アクセサリー電源増設のページはこちら

車体にアースを接続しても良いのですが、こちらの方が効率が良いと信じてプチアーシングです。

 

キャデラックエスカレード ナビの取り付け

ナビをネジで止めて固定し、パネルを戻したら完成です。

バックの信号線は面倒くさくて繋がなかったのですが、2年間使っていますが特に機能に問題はありません。

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