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エンジンオイル・フィルター
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このページではキャデラックエスカレードに最適なエンジンオイル・フィルター、添加剤の紹介と、エンジンオイルの交換方法を紹介します。

 エンジンオイル

メンテナンスの基本の第一歩。 エンジンオイルを紹介します。

バルボリンというメーカーのマックスライフというオイルです。

アメリカのメーカーが自国アメ車のために開発したオイルなのですが、何が凄いってオイルシールの復活剤なんかも入っていて、走行距離が多くても(多くなっても)安心なオイルなんです。

管理人のエスカレードは6万キロジャストくらいの走行距離ですが、ずっと使っています♪


 エンジンオイルフィルター

エンジンオイルと同時に交換してしまいたいのがオイルフィルターです。

オイルフィルターも同時に交換しないと1Lくらい古いオイルが残ってしまうので、私は毎回フィルターも交換しています。

オイルフィルターもネットショッピングならではの値段で下記のリンクから購入出来ます。


 ワコーズ クイックリフレッシュ

管理人が唯一使っているオイル添加剤です。

以前に乗っていたサバーバンを友人に譲り、しばらく後に会ったときにえらいエンジン音が静かなので聴いてみるとこれを使っていました。

確かに効果を体感できます。


 エンジンオイル/フィルター交換方法

エンジンオイルとオイルフィルターの交換方法を紹介します。


①車の下側に入ってエンジンの下側に潜ります!!

ノーマル車高ですと簡単に入れます。

入ると、ちょうどフロントドア辺りの位置に写真のような感じで見えます。

(写真は車の後ろ方向から前に向かって撮っています。)


キャデラックエスカレード 車体の下側


青の○で囲んであるのがオイルフィルターです。

赤の○で囲んであるのがドレンプラグです。

②ドレンプラグをラチェットを使って緩めます!!

緩めるとここからエンジン内部にある古いオイルが少しずつ出てきます。

トレーを使って古いオイルを受けます。

古いオイルは適切な処理をして燃えるごみとして処理するか、ガソリンスタンドなどで引き取ってもしょう。

③オイルフィルターを外します!!

キャデラックエスカレードのオイル交換 オイルフィルターレンチ画像


私の持っているフィルターレンチです。

上部にくぼみが付いていて、そこにラチェットをはめ込んで回して使うタイプです。

キャデラックエスカレードのようにアメ車だからと言って特殊なサイズのフィルターレンチが必要ということはありません。

オイルフィルターを外すとそこからも少しですが、古いオイルが出てきますので気を付けてください。


④オイルフィルターの取り付け

オイルフィルターの取り付けは工具を使わずに手で閉めます。

オイルフィルターとエンジンが接する面のフチの部分にエンジンオイルを塗ってから取付けます。


⑤ドレンプラグの取り付け

ドレンプラグの周辺をパーツクリーナーなどで綺麗にして、古いエンジンオイルが残らないようにして取り付けします。

取り外した手順の逆でラチェットを使って閉めこみましょう。


⑥エンジンオイル注入

エンジンオイルを注入しましょう。

ボンネットを開けて、エンジンオイルの注入口を確認します。


キャデラックエスカレード エンジンフード内写真

写真の赤丸のところがキャップです。


キャデラックエスカレード エンジンオイルキャップ

キャップの拡大写真です。


キャデラックエスカレード エンジンオイル用ジョウゴ

缶から直接入れるとこぼれてしまうのでジョウゴなどを使います。

それでもこぼさないように気を付けましょう。

ジョウゴに入れすぎると注入する時にこぼれます。(ジョウゴに入れるのは多くて2Lくらいまでが良いと思います。)

必要なオイルの量は5L~6Lで車両によって多少の差がありますので、少な目に入れてゲージで確認しながらいれていきましょう。

ジョウゴに目盛がついているので参考にしながら入れます。

最後にゲージで確認して適正な量になっていれば問題ありません。

以上でオイル交換の作業は終了です。


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